昨年差 -122929円 -5.5%
先週比 +34706円
ブラジルの経済成長率10~12月期は前期比-1.4%
前年比-5.9%と経済の減速傾向が続いています
市場予測よりは良かったようですがこの先も予断を許さない
状況が続くと思われます
前大統領に対する収賄捜査の開始 高インフレに対する…
昨年差 -157635円 -7.1%
先週比 +31949円
アメリカ大統領選挙も予備選が山場を迎えつつあります
スーパーチューズデーを迎える共和党の台風の目 ドナルドトランプ氏が
優勢に選挙戦を進めています
今までの候補者のような政策ではなく賛否両論の過激な発言で
支持者を増やしています
仮にトランプ大統領に…
S&Pはブラジルの外貨建て長期信用格付を「BB+」から「BB」へと引き下げました
大統領に対する弾劾手続きの進行や収賄事件に対する政治的混迷と公共料金の
大幅な値上げとレアル安による10%を超えるインフレ率が要素となり経済的にも
混迷が続いています
これに対する外部環境は最大の貿易相手である中国の経済成長の低下
主な輸出品…
昨年差 -189584円 -8.5%
先週比 +73349円
今週は月曜日に日経平均が1000円上昇と大きく回復して
始まりましたがその後は伸び悩む展開となりました
原油の増産見送りの合意が取り付けられる展開もあり資源価格も
少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります
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昨年比 -262933円 -11.9%
先週比 -124536円
今週も株式相場の混乱が続き資産の減少が続いています
さわかみファンドの澤上さんではないですが下がり続けることはないので
ここは黙って買いを入れていきたいと思います
円高も大きくふれていますがこちらは経常収支の改善という実需が絡んでき…
昨年差-138397円 昨比 -6.2%
先週差-10567円
今週で日銀緩和マイナス金利導入で上昇した分をほぼなくして
しまいた
WTIも再び30ドル台を割り込む可能性が出てきました
相場の変動幅が大きくなっていますがしばらく動向を見ながら
買いを入れていきたいです
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昨年比-74777円 昨年比 -3.5%
黒田日銀の」マイナス金利の導入の決定で週末の株式相場は
乱高下するも週を通じてがプラスで推移しました
日銀に酔うる緩和姿勢が明確になり物価目標に対する強い意志を
表明しました
中国経済の不安はありますがしばらくは安定すると思われます
(c) .foto…
昨年比 -9.4% -125830円
先週比 +58092円
明日の日銀政策会合の会見で黒田総裁の発言で金融緩和されれば
株価は大きく回復する良そうですが
現状維持の場合だと市場の失望感から大きく調整されることが
予想されます
外部環境が資源安 中国経済不振と 不安要素が大きく取り上げられている
…
第33回SBI債
抽選に外れました
抽選方式になってから当たった記憶がないような
気がします
リスクはありますが貴重なお宝債権ですのでめげずに
次回も応募したいと思います
(c) .foto project
現在 ブラジル レアル建債権を持っていますがレアル安のため
大幅な評価損を抱えています
ブラジルは景気が後退していますが、高インフレが進んでいることから
中央銀行による利上げが予想されています
財政再建と経済の建て直し 物価の安定 政治の不安定とブラジルの現状は
数多くの問題を持っています
変革には大きな痛みがつ…
中国株式市場では主要株価指数が 4 日に続き 7 日も 7%程度の下落となり、
相場の急変時に取引を停止するサーキットブレーカーが同日も適用されました。
東京市場でも円高米ドル安が進行し 7 日には8月下旬以来の 117 円台を
付けたこともあり、日経平均は年初来で 6.1%の下落となっています
(新光証券レポート引用)
…
2016年年明けから株式市場の調整が顕著になっています
4日(月)に発表された2015年12月の財新製造業購買担当者指数(PMI)が
48.2となり、11月の48.6から低下、
市場予想の48.9を下回ったことから、中国の景気減速への警戒感が強まった。
(引用HSBCレポート)
市場規模が世界2位の中国の動向には各国が注目…
あけましておめでとうございます
2015年の成績です
評価額 2214366円
含み損益 -259911円
2015年確定損益 0円
2015年は新規にNISAでETF 225投信 野村原油を買いましたが資源安の
影響を大きく受けました
2016年は少しずつ分散して資源への投資は継続していきたいと
思…
日銀の金融緩和の補完措置が発表になりました
①買入れ対象の長期国債の平均残存期間を、これまでの7~10年程
度から7~12年程度に変更
②ETFの買入れでは、新たに年間約3,000億円の枠を設け
当初はJPX日経400に連動するETFを買入れ対象とする
③ J-REITの銘柄別の買入れ限度枠は発行済み投資口総数の5…
ブラジルのレビィ財務相が退任して後任にネルソン・バルボザ企画・予算管
理相が就任するとの報道がありました
ブラジル財務省の経済政策局長や財務副大臣などの経歴を持つバルボサ
企画・予算管理相は前任のレビィ財務相の路線を踏襲することをすでに
公表しています
格付け機関から相次ぐ非投資適格への格下げで財政再建への疑問視が
…
ID:pd34ee
本日のFOMCでの利上げが決定されました
イエレン議長の発言ではインフレ率2%を目標にしていて
労働市場の動向を注視している
利上げのペースは緩慢で状況によっては利上げを中止する
旨の発表がありました
10年前の利上げでは毎回FOMCごとに利上げが実施され
5%台まで上げられました
今後は金利…
ムーディーズの格付け見通しがネガティブになりました
景気低迷やインフレによるえいきょうで進まない財政収支の改善
ルセフ大統領に対する弾劾裁判の決定や相次ぐ収賄事件による
政治不信の増大と現状では厳しい状況が続いています
しかしながら将来に目を向けるとインフレの大きな原因の1つである
レアルの下落も対ドル30%下落で落ち着き…
J REITは本年の高値をつけてからの調整が続いていますが
国債との利回り差が3.2%くらいになってなかなか手が出しづらい
状況となっています
収益面では空室率の改善から賃料のアップが見込まれていますが
契約の見直し期間が2年程度のものが多いのですぐに収益が
改善されるのは難しく配当の上昇は限定的となっています
今後…
米エネルギー情報局(EIA)統計での在庫の増加と
OPEKの原油減産の合意の見送りでWTIは大幅な調整と
なっています
サウジアラビア イラン エクアドルなどそれぞれの国に
事情があり財政事情のために減産をしたい国や経済制裁の
解除に伴い生産量を増加させたい国 またシェールガスに対して
シェアを獲得するために生産を維持す…








